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niiyan's blog

niiyanの個人ブログ。

web2py 導入メモ(2): 新規アプリの作成

  • Google App Engine (GAE)のアプリ作成ページ(https://appengine.google.com/start/createapp)でアプリ名が使用可能かチェック(Check Availability)して、作成しておく。
    • あとでアプリ名が使えないと面倒なので、この段階でチェックしておく。
  • web2py の管理画面を開く。
  • 画面右中央の「New simple application」の「Application name」欄にアプリ名を入力して、「create」をクリック。
  • web2py\applications\ 以下に上で作成したアプリのフォルダが作られる。
  • テキストエディタで web2py フォルダの app.yaml ファイルを開き、1 行目を作成するアプリ名に変更する(「application: アプリ名」)。
  • 今回はこれ以上何もしないので、web2py server を終了(stop server)。
  • コマンドプロンプトを開いて、"dev_appserver.py web2py" と入力(アプリ名ではなく、web2py)。GAE の開発サーバーを起動。
    • 終了するときは、Ctrl + Break。
    • Google App Engine Launcher を使うことも可能。その場合、File -> Add Existing Application で web2py のフォルダを指定する。
  • ブラウザで http://localhost:8080/foo/ を開くと、トップページが表示される(まだ何も変更していないので初期状態のまま)。
  • アプリを GAE にアップするには、コマンドプロンプトから "appcfg.py update web2py"。

次回からは実際にアプリを作っていきます。

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