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niiyan's blog

niiyanの個人ブログ。

myFunctions: iF関数

説明

iFilter/iFilterT/iFilterBの3つの関数を切り替えることができる関数です。おもに各関数のフィルタの効き具合を比較することを目的として作成しました。

ダウンロード

インターレース素材系関数集」から、myFunctions.avsをダウンロードしてください。

書式

iF(clip clip, string "filter", int "method")
引数
  • clip: ビデオクリップ
  • filter: フィルタ
  • method: 関数の選択
    • 0: iFilterを使用(デフォルト)。
    • 1: iFilterTを使用。
    • 2: iFilterBを使用。

使用例

# iFilterT 関数を使って KenKunNR フィルタを適用
iF("KenKunNR(256, 2, 20)", 1)

注意

  • あらかじめフィールドオーダーを正しく指定しておくこと(AssumeTFF/AssumeBFFなどを使って)。
  • 引数に引用符が含まれるときは、filterを三重の引用符で囲むこと。
# 例
iF("""Convolution3D(preset="movieHQ")""", 2)
  • iFilterBのbob_filter引数は使用できません。あらかじめ、myFunctions.avsの3行目のbbb_filterを、お好みのBobフィルタに変更しておいてください。
##### 初期設定 (最初に設定してください)#####
#//--- Bob(60fps化)フィルタの指定(iResize、BobDust使用時に必要) ---//
global bbb_filter = "AutoBob()" #kernelbob/dgbobは"kernelbob(order)"と指定可
#//--- DustV5.dllのコピー/リネームしたdllのパス(iDust使用時に必要) ---//
global dustv5_2_dir = "D:\AviSynth\DustV5_2.dll"
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